江別市内のれんが建造物調査

1. 調査目的

本調査は、江別市内に現在するれんがを使用した建造物、工作物などの実態を把握することにより、今後のまちづくり政策企画案の基礎的資料を得ることを目的として実施した。

2. 調査範囲

本調査は、市街化区域内を重点的に実施し、市街化調整区域については可能な限り調査を行った。


3. 調査期間

 ・ 調査業務期間  平成12年5月1日〜9月30日
 ・ 実態調査期間  平成12年7月1日〜8月31日


4. 調査の方法及び内容

調査区毎に調査員が建造物の写真撮影を行い、同時も建物などの所有者、位置、構造、建築年代などを聞き取り調査し、建造物カルテ、マップなどの基礎資料を作成した。


5. 調査結果

公的建造物

256件
10.21%

私的建造物(一般住宅)

1849件
73.69%

私的建造物(サイロ、事務所、工場、商店)

398件
15.86%
その他
6件
0.24%

江別市内のれんが建造物総件数  2509件

<地区別>

 
建物前面一部壁面
インターロッキング
門、塀、花壇
その他
合計件数
 大麻
12.6%
19.3%
58.1%
10.0%
296件
 野幌
23.3%
27.9%
35.8%
21.9%
724件
 江別
7.3%
31.0%
54.4%
7.2%
1,241件
 豊幌
35.9%
32.8%
11.2%
20.2%
248件
 

煙突
玄関口(インターロッキング)

                                         

 

これに関しての「新聞記事」(北海道新聞 平成12年11月29日)